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統合失調症女子のポジティブログ

統合失調症持ちの20代女子が闘病記やポジティブ思考のコツなどを書いていきます!

病気で働けなくなったが、後悔よりも感謝のほうが大きい

ご存知の通り、私は統合失調症で約3か月間入院しました。その間もちろん仕事ができず、給料は出ませんでした。

さらに、今の会社は退職するため、次の仕事が確保できるかという不安もありました。

 

しかし、入院したことに後悔はありません。もしあのまま会社で働き続けたらと思うと、ストレスでご飯も食べられなかっただろうし、夜も眠れなかっただろうと思います。

会社ではやりがいのない仕事内容や人間関係等、ストレスがたまるポイントが多数隠れていますが、入院生活では多少の行動制限や暇さ以外、ほぼストレスがありませんでした。就労時間を会社ではなく病院に売ったことで、健康な体や生活を手に入れることができました。

 

また、収入面に関しては、貯金がゼロになることは考えられませんでした。

なぜならこの国にいる限り、バイトや在宅ワークなど、お金を稼ぐ手段がいくらでもあるからです。いきなり転職やフリーランスを目指すのは難しいと思いますが、きちんと休職期間を設け、極力浪費は避け、体に無理のないように仕事をしていけばいいのではないでしょうか。

 

最後に、入院することにより、自分を見つめ直す機会ができてよかったと思っています。入院生活の隙間時間を通じて日記をつけたり読書をしたり、散歩をしたり患者さんと交流したり、とても有意義な時間を過ごすことができました。

近々ブログをやってみたいと思っていたので、文章を書く訓練として、実際に日記として下書きを残すことができてよかったです。

こんなにゆっくりできる時間は一生のうちにめったにないと思います。入院生活は退屈なほど時間があります。そんな有り余る時間の中でどうやって過ごすかは、あなた次第です。

 

まとめ

入院というと、病気だの無収入だの、あまり良いイメージがないかもしれません。ですが入院生活を通じて心身共に健康になれるし、学べることがたくさんあります。

仕事に疲れたら無理せず休んでみるのも手です。大丈夫、仕事休んだくらいで死にません。むしろ仕事で無理して病気になる前に休みましょう。