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統合失調症女子のポジティブログ

統合失調症持ちの20代女子が闘病記やポジティブ思考のコツなどを書いていきます!

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誰にでもできる仕事=やる価値のない仕事ではない。弱点克服のために仕事を利用しよう(新人SE編)

前回のレジバイト編に続き、今回は新人SE編です。

ここからはSEの専門用語が書かれています。苦手な方は読み飛ばしてください。

 

 

新卒で入社して1年で辞めた会社では、言語はJava, COBOLを用いていました。

Javaは実務では使っていませんでしたが、新人研修で個人、チームそれぞれでとあるシステムを開発しました。実務ではCOBOLを用いて保守を行っていました。

しかし、現在COBOLを採用している企業は少なく、言語が独特で自分には合わず、モチベーションが低下してしまったので、会社を辞めることに決めました。

 

しかし、Javaを勉強しても実務で使わなかったり、COBOLとかいう古い言語を用いていた会社員時代でも、学んだことはあります(無理やり感がありますが…(笑))。

 

目次

 

1.word, excel, タイピング等PCスキルの上昇

かなり基本的なスキルですが、word, excel等で表を組んだり、ショートカットキーを覚える程度の知識が身に付きました。これらを現場で教えてもらえるのは、新人の特権ですね。また、仕事ではほぼ1日中PCを使っているので、自然とタイピングの速さも上がりました。

 

2.お酒、幹事の知識が身についた

在籍期間が1年も満たないので、私は幹事をしたことないですが、会社の飲み会が多かったので、はたから幹事さん大変だなーと目にしてました(笑)。ひきこもりぼっちだったので学生時代はほとんど飲み会に参加せず、会社員になって初めて店の予約の取りにくさや、キャンセル者がいた時の大変さを知りました…これだから飲み会は嫌なんじゃ!!

しかし、悪いことばかりではありません。飲み会を通じて自分でも飲めそうなお酒を知ることができました。

私は学生時代飲みすぎてはいてしまった経験があるので、会社では極力飲まないようにしていました。でも中にはお酒に弱い私でも飲めるようなカクテルを教えてくれた先輩や上司もいて、この程度なら飲める!という自分の酔い度数が少しわかるようになりました。だからと言って無理は禁物ですよ(笑)。

 

3.正社員が安泰ではないことを知ることができた

入社前は正社員最強!って思っていました。給料は高いし地位も高そうだし、当時は正社員以外考えられませんでした。

しかし、働いていくうちにお金がすべてじゃないということに気づきました。給料が良くても残業代が出ない、やたらと飲み会に付き合わされる、休日に状況報告を出さなければならない。お金はあっても自由な時間がない、そんな状況でした。

その後、フリーランスという働き方を知り、こっちの働き方のほうが自分に合っていると感じました。フリーランスは収入不安定だけど、正社員でも会社が倒産するリスクがあるから不安定なのはどちらも一緒。その言葉を信じてフリーランスになることにしました。

 

まとめ

最終的に会社を1年で辞めることになってしまいましたが、後悔はしていません。

SEとしては経験年数1年未満ですが、SEやPCの基礎知識は勉強できたと自負しています。サラリーマンとフリーランス、どちらが向いているかはやってみないとわかりません。フリーランスを目指したいという方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

 

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