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統合失調症女子のポジティブログ

統合失調症持ちの20代女子が闘病記やポジティブ思考のコツなどを書いていきます!

会社辞めると言うのは簡単だけど、そのあと話し合うのが鬼門

ご無沙汰しております。自由ねこです。

 

今回は自分が統合失調症になったきっかけである、上司との退職の話し合いについてです。

 

私はまず直属の上司に退職の旨を伝えました。

後日その上司とさらに上の上司と話し合いをすることになりました。

その日は何と言われるのか不安で仕方なく、会議中も不穏な空気に包まれていました。

 

会議が終わり、ファミレスで2人の上司と話をすることになりました。そこで上司2人が注文したのがなんとビールでした。こっちはまじめに退職の話をしたいのにビール⁉ふざけるなと思いましたよ。しかもそれだけじゃなく、インフルエンザで休んでいる人のことを詐欺だと言ったり、食べログで下ネタっぽい名前の店を見せられたりと、とにかくセクハラパワハラがひどかったです。私はその日の夜からまともにご飯が食べられず、統合失調症になり入院する羽目になりました。

 

私の場合はあまりにも最悪な上司を引いてしまっただけだと思いますが、反省点があります。それは、退職後のことを、自信をもって話せなかったことです。

私は退職後はフリーランスのエンジニアとして働きたいと考えていました。しかし、フリーランスとは言わずIT業界としか伝えなかったため、それじゃ本当に仕事内容が理由で辞めるのかと疑われたのだと思います。

年が近い先輩にはフリーランスになりたいと言いましたが、直属の上司にはあまり退職後のことについて言う勇気がありませんでした。「フリーランスになりたい」と現在の職務内容と差別化できる点を言っていたら、変わっていたかもしれません。

 

まとめ

会社を辞める決断をし、退職の旨を伝えるまでは簡単ですが、退職について上司と話すときに注意が必要です。上司に何と言われようが、負けない闘志を持って、退職の旨を話しましょう。