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統合失調症女子のポジティブログ

統合失調症持ちの20代女子が闘病記やポジティブ思考のコツなどを書いていきます!

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本田圭佑や絢香と同じ、”バセドウ病”について

2015年春ごろから、私はバセドウ病だと診断されました。

 

 

バセドウ病とは、首の前面にある甲状腺甲状腺ホルモンが過剰に作られることが原因で発症する自己免疫疾患の一つです。症状としては代謝が上がりすぎて、まるで「常にマラソンをしている状態が続く」と表現するのがふさわしく、激しい運動をした後の状態とよく似ています。

 

バセドウ病の原因ははっきりとは解明されていませんが、おそらくは対人ストレスではないかと考えています。ちょうど20歳の頃、私は男性が苦手でした。電車に乗ったら痴漢に遭うわ街を歩けばティッシュ配りに絡まれるわで、とにかく男性が嫌でした。そのストレスが積み重なり、バセドウ病になったのではないかと思います。

 

私に起こった症状としては、代謝の上昇で汗をかいて気持ち悪くなり、バイト中に吐いてしまったことがあります。おそらく緊張が原因で気持ち悪くなったのだと思います。

バセドウ病になって3年ほどたちますが、今は薬を飲むことによって、症状は抑えられています。

 

また、ごく一部の人がなると言われていますが、眼球突出で目が出っ張ってしまいました。

目が出っ張ったのも会社や飲み会などのストレスのせいだと考えられます。

最近になって目を見開いている状態が目立ったため、目に注射をしてもらいました。

おかげさまで今まで左右でずれていた目が、元に戻りました。

 

もし目を見開いている人や、左右で目がずれている人がいたら、その人はバセドウ病かもしれません。そのような人には目を見開いている、目がずれているとは直接言わないようにしてあげてください。

 

この記事のおかげでバセドウ病について少しでも多くの方に知っていただければ幸いです。