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統合失調症女子のポジティブログ

統合失調症持ちの20代女子が闘病記やポジティブ思考のコツなどを書いていきます!

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誰でも簡単にできる!自律神経の整え方

ご無沙汰しております。自由ねこ(@26_hidamari )です。

 

私は最近早起きすることが苦手で、よく10~11時まで寝てしまいます。

その原因を恩師に聞いてみたら、どうやら自律神経が乱れているからのようです。

 

自律神経の乱れを治したい!そう思って、「まんがでわかる自律神経の整え方」という本を買ってみました。

本書は漫画家の一色美穂さん順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生とともに自律神経の整え方について考えていく漫画です。とてもかわいらしいイラストで、自律神経の整え方がわかりやすく描かれています。

 

では、自律神経を整えるには具体的にどのようなことをすればよいのでしょうか?

本書には以下のようなことが書かれていました。

 

目次

 ゆっくり・にこにこ・楽に

この本の表紙にも書かれている、「ゆっくり・にこにこ・楽に」です。

 

様々な行動を「ゆっくり確実に行うことで、日常的に呼吸が深くなり、自律神経が整います

何かがうまくいかないときは、たいてい焦ってバタバタしているので、そういう時こそ「ゆっくり」するといいでしょう。

 

それに怒りは身体的にも百害あって一利なしです。

怒っている人の内部では、自律神経が乱れて欠陥がどんどん損傷を受け、老化のスピードが猛烈に加速しているので、「にこにこ」して自律神経の乱れを防ぎましょう。

 

また、待ち合わせには10分から15分前には着くようにすることをおすすめします。

時間に余裕がないと、目的地に向かっている間もずっと時間を気にして、自律神経が乱れっぱなしになり、楽しくありません

なので時間に余裕をもって、「楽に」を意識することでおのずとストレスを減らせます。

 

朝昼晩、6時間ごとに食事をとる

1日3食をおおよそ決まった時間に食べることが、自律神経の安定には欠かせません。

食べたものは約6時間で小腸の末端に達するので、体のリズムにとっては6時間ごとの食事が理想的です。

なので大まかに「朝食6時、昼食12時、夕食18時」を目安に取るのがいいでしょう。

実際に私が入院していた時も「朝食7時、昼食12時、夕食18時」に取っていました。健康的ですね。

 

夕食後3時間はゆったり過ごす

就寝の3時間前には夕食を取る必要があります。

夕食の3時間後は「腸のゴールデンタイム」と呼ばれ、腸が食べ物を消化してくれる大事な時間です。

体がオンからオフに切り替わり、睡眠の準備が整っていきます。

逆に夕食後すぐ寝てしまうと栄養が脂肪として蓄積され、眠りも浅くなり、翌朝胃が重い状態で一日を始めることになってしまいます。

なので夕食後3時間はゆっくり過ごしましょう

 

お風呂は39~40度のお湯に15分程度つかる

安眠を誘うのにおすすめなのが、ゆっくり湯船につかることです。

出来れば最初の5分は肩まで、その後はみぞおちまでの半身浴で10分つかるのがベストです。

そうすることでアクティブモードからリラックスモードへ、スムーズにスイッチングされます

また、血管が拡張して体が芯から温まり、いい汗が出て新陳代謝も促され、お風呂から上がった後も程よいポカポカ感が続きます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

「ゆっくり・にこにこ・楽に」を意識したり、食事の時間やお風呂の時間など些細なことを意識するだけで、自律神経は整います。

皆さんもさっそく今日から意識して、自律神経を整えましょう!