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統合失調症女子のポジティブログ

統合失調症持ちの20代女子が闘病記やポジティブ思考のコツなどを書いていきます!

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【書評】小さな習慣から学ぶ!毎日簡単な目標から始めてみよう

ご無沙汰しております。自由ねこ(@26_hidamari)です。

 

今回紹介するのは、小さな習慣という本です。

 

 

小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっとしたポジティブな行動です。

例えば、本を毎日最低2ページずつ読むことです。最低2ページなら忙しくても読めるし、大した努力も必要としませんから、できないという言い訳は通用しません。

このように、小さな目標を毎日続ける行動が、一生の習慣の基礎になると、この本では述べています。

 

確かにこのような小さな目標なら、簡単に続けられるし、続けて得た結果は一生の財産になります。

本を1冊読むという目標でも、一度に全部読むのと毎日2ページずつ読むのとでは全然違いますよね。一度に全部読むのは途中で飽きてしまうかもしれませんが、2ページずつなら飽きることなく続けられます。

このように目標を細分化して確実にこなすことで小さな習慣として日常に取り入れることができます。

 

また、この本にはたった1回の腕立て伏せを30分の筋トレに発展させた方法が書かれています。

それは、筆者が1回腕立て伏せをした時のことです。腕立て伏せの体勢に入った時、それが30分のトレーニングメニューを始める時と全く同じ体勢だと気づいたのです。

そう、すでにその体勢に入っていたから、休むことなく何度か続けたのです。

それから、ついでに懸垂1回を加えるのはどうだろう、という考えがひらめき、1回だけやってみました。あと何回か続けると、面白いじゃないか、と思いました。確かにきついけど、想像していいたほどじゃない。

こうして、もっとやりたいという気持ちが芽生え、終わってみると20分も運動を続けていました。

 

そう、これならできると思える小さな目標を一度にひとつづつこなしていく方法を続けることにしたのです。たとえば腕立て伏せをこなすには、7つのもっと小さい目標が必要でした。オーケー、あと1回、オーケー、あと2回、そう、もう1回だけ、といった感じです。簡単すぎるくらいの目標を目の前にぶら下げて少しずつ先に進むことで、無事にその目標をクリアできるだけでなく、それ以上こなせることもありました。

 

1回の腕立て伏せを終えた後に、「30分の筋トレと同じ体勢だからまだできる!あと1回、あと2回!」とちょっとずつ目標を立てることが肝心なのですね。これを続けていけば30分の筋トレも遠くなさそうです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

本を毎日2ページずつ読むなど、とても簡単な目標ならば毎日続けられそうですよね。

ブログでも同じことが言えます。毎日1000字ずつ書くのもいいですが、続けられなさそうなときは毎日200字ずつ書くなど、ちょっとずつ書いていくのが効率的ですね。

 

また、1回の腕立て伏せを30分の筋トレに発展させた方法も魅力的です。

初めの1回さえこなしてしまえばあと1回、あと2回、と続けやすくなります。

30分は無理だとしても、10分、20分とできそうな範囲から始めてみるのもいいですね。

 

皆さんも毎日何か小さな習慣を決めて、ポジティブな行動をしてみてくださいね。